マ・クルール 職人のこだわり
他では味わえないオリジナルを届けたい。 匂い、音、感触、焼き色、味。 五感で織りなす職人技。 オートメーションには真似できない手作りの味を追求している上西達彦がシェフを務めるマ・クルールの神戸アトリエ(工房)。匂い、音、鑑賞、焼き色を確認し、まさに五感で作り上げる商品はマ・クルールだけのオリジナルです。 手作りのこだわり 表面を撫でて生地をチェックし、焼成窯の温度や焼きの時間、回転速度を1℃、0.1秒単位で調節するこだわりようです。例えば、しっとりバームを焼き上げる場合、生地の温度が高すぎるとサラサラとしたものとなり、低すぎるとネバネバしたものとなってしまうため、絶妙にギリギリの焼き加減にすることが必要です。そのため、片時も目を離せず、焼き上げるまで、焼成窯につきっきりの作業となります。 しっとりバームを焼き上げるには、焼成窯で、約1時間弱、焼き上げた後は偏りを防ぐため、専用のラックにかけ、半日間は回転させて熟成させます。 そして、カットして、袋詰めされるまで、子どもの成長を見守るような気持ちになると言います。こんな情熱とこだわりを持った職人が作るバームクーヘンを是非、ご賞味ください。 神戸アトリエシェフ 上西達彦